もーすぐ
ひっそり復活させます故、しばしお待ちを
昨日更新の熊と鴎より
>さて、基本的に空気を読まないこの2チームの事ですからね。
>普通に第8戦までやっちゃいそうな予感がするのは俺だけでしょうか?
ごめん。まじ濃霧は思いつかんかった
日本シリーズ 第1戦
阪神タイガース 1-10 千葉ロッテマリーンズ
圧巻だったなぁ。
白く染まりあげたライトスタンド。
5回・7回の追加点。
清水直行のシーズン終盤の不調はナンだったの??って言いたくなるぐらいのピッチング。
そしてなにより濃霧
天候すらも味方につけてしまうか。
と、いうわけで調べてみました。
日本シリーズでは過去3回コールドゲームがあるということらしいのですが、それはどんな状況だったのか?
ってこの時間だからググッてみたんですが、
1964年 阪神タイガース 2-2 東映フライヤーズ (延長14回日没のため)
しかでてきません。
えーーっと。知ってる人教えて!!
って明日のスポーツ新聞にのってるか。。。
今頃、過去の記録しらべてるんだろうなぁ。。。いろんな人が
優勝の喜びに浮かれている間に、いよいよ今日から日本シリーズとなりました。
似たものチームといわれる今回のシリーズ。
面白い試合がくりげられそうな予感がします。
マリーンズが勝つためには、赤星をいかに塁に封じるか。そして金本をいかに封じるか。
そこがポイントになりそうな。
交流戦も3勝2敗1分とかろうじて勝ち越しをしているマリーンズ。
ホークスの時と同じように「決着つけようぜ!!」って感じでしょうか??
さて、基本的に空気を読まないこの2チームの事ですからね。
普通に第8戦までやっちゃいそうな予感がするのは俺だけでしょうか?
第一ラウンド イープラス抽選 はずれ
第二ラウンド ファンクラブ先行 電話つながらず
第三ラウンド 一般販売 速攻売り切れ
見事なまでにTKO
はぁ。。。プラチナチケットになってしまったなぁ。
電話している最中は、ほんとうに泣きそうになっていました。
数え切れないぐらいの「ただいま大変込み合っております」のメッセージを聞いたことか。
「マリンスタジアムのウグイス嬢のおねーさんの声ならいいのに。」とか、「西武ファンにチケット売らなくてもいいんじゃね??」とかいろいろ邪な考えは浮かびましたが結局つながらず。
うーん。泣いちゃうぞぉ!!
プレーオフのチケットが幸運にも手に入った方は、俺らの分まできっちりと応援してください。
あなたが手にしているチケットには何人分の思いが詰まっているのかよく肝に銘じておいてください。
俺は最後のチャンスでもある予約番号流れに賭けてみたいと思います。
あきらかにゲッターっぽいヤフオクには絶対に手は出さない。
アンナ連中の懐を暖める筋合いなんてこっちにゃねーよ!
試合は割愛(え?
あんだけ歯が立たないという表現がピッタリの展開はショックでした。
田中(マ)の方のセットプレーからの得点は、まぁ事故みたいなもんだから。なんて達観してた部分もあるんですが、そこからまったくダメダメ。
そりゃ、ゴール裏に挨拶に来た時
「てめーら全員自転車で広島帰れ!!」と言いたくなる俺の気持ちも皆さん察してくれるかと。
おそらく、この「劇夏の東京横断」を知らない人にとっては「??」な野次だったかもしれませんが。
結局劇夏観戦ツアーは1勝1分け1敗か。
3試合で1点しかとってないんだよな。そういえば。
さて。川崎に帰るか・・・
しかしここで大きな問題が立ちふさがります。
それは時間の壁。
19:04キックオフ。
試合終了が21:00過ぎ。
撤収手伝っていたら21:30だろ?
えーっと。そっから3時間+ロスタイムを考えると日付変わるなぁ。
俺、明日から仕事だぞ。
しかも夏休み10連休明け。休めるわけが無い。
(それが無かったら当たり前のように有給とっていました)
夜は交通量もそんなに多くないだろう。というアドバイスもあり、帰りは国道122号線をひたすら南下。
王子から明治通りにはいり、池袋・新宿・渋谷いずれかいけるところまで行き、駐輪場に自転車を止め、翌日回収する。
リミットは23:30とする。
と、いうわけでここからは余裕がありません。
ひったすらに南下!!
総得点 714
総失点 450
二桁得点試合 今日で23試合目。
テレビで見始めた時はマリンスタジアムのボルテージが最高潮になった瞬間。
代打:初芝
しかし、正直ソフトバンクを3たてするとは思わんかった。
ここまできたら明日勝つしかないでしょー!!
休暇の許可をくれんかった上司。一生恨む。
そのかわり10月は休みもらうぞ>上司。
試合前にネットを見ていて見つけたニュース。
オリオンズ時代からロッテを支え、95年には打点王のタイトルも獲得。
多くのファンからも愛され、サードのフライ処理の不安定さは「幕張のファンタジスタ」と言われるほど。
でもここ一番の打撃はめっぽう強く、一昨年・去年は代打の切り札として存在感を発揮していた初芝。
「体力的にもきつくなってきたし、若い力も出てきた。」
今江の成長を誰よりも見つめていたのは初芝だったのかもしれないな。
そして、一番チームとしていい状態で去る決意をしたのかもな。
はっきり言って泣いた。
モニターの前でボロボロ涙をこぼした。
それは俺も含めてロッテファンは思っていただろう。
「初芝・幸一が現役の間にチャンピオンフラッグを」
「初芝・幸一にビールかけを味わってほしい。」
シーズン始まり、順調に勝ち進むマリーンズを見て思っていた。
広島ビッグアーチ。
アウェイ側のゴール裏は鮮やかなまでの赤。
それはきっと栄光も屈辱もすべてを見つめた赤。
広島 5位 勝ち点 36
浦和 4位 勝ち点 37
首位への挑戦権をかけたゲームは、今季最高2万6千人を飲み込んだ広島ビッグアーチで行われました。